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    <title>人生で損をしない為の夫婦マネー＆ライフ道場 by NMURA blog</title>
    <link>http://www.nmura.com/</link>
    <description>お金・生活に関わる話題を取り上げ、夫婦で明日はわが身と考えてみる・・ブログ。</description>
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      <title>人生で損をしない為の夫婦マネー＆ライフ道場 by NMURA blog</title>
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    <item>
 <title><![CDATA[医療保険　がん保険　値下げ相次ぐ]]></title>
 <link>http://www.nmura.com/?itemid=786</link>
<description><![CDATA[■【 医療保険　がん保険　値下げ相次ぐ 】<br />
<br />
〇　医療保険やがん保険の保険料引き下げが相次いでいる。アリコジャパンが８月にがん保険で最大２５％下げ、損保ジャパンひまわり生命保険や太陽生命保険も医療保険で最大２−３割の引き下げを実施。<br />
<br />
〇　安い保険料を掲げるネット生保の登場も受け、生保商品の価格競争が始まっている。<br />
<br />
〇　損保ジャパンひまわり生命は８月から医療保険の保険料を最大２２％下げた。「病気の時の入院日数が短くなったのを反映した」という。<br />
<br />
〇　大手も住友生命保険が昨年に若年層の保険料を下げ、医療保険の加入件数が０７年度に前年度比一割増えた。<br />
<br />
　日経新聞　2008/8/31 - より抜粋<br />
<br />
<br />
■【 明日はわが身と考えてみるぞ。 】<br />
<br />
　昨年の４月に生命保険が値下がりしましたが、医療保険・がん保険も値下げになるんですね。病気やケガへの備えは誰しも必要なことなので、こういう価格競争は消費者としては歓迎ですね。<br />
<br />
　しかし、全ての医療保険で値下がる訳では無いようです。がん発生率が低い女性は、保障内容が同じ従来の保険商品に比べて安くなるようですが、逆に、３０歳以上の男性は保険料が一部高くなることもあるそうです。<br />
<br />
　特に新規参入した保険各社は、インターネットで低価格で保険を販売しているようです。同じ保障内容で、保険料が下がるようであれば、かなりの節約ができるかもしれませんね。<br />
<br />
<br />
■【 プロの視点。ＣＦＰ伊藤誠さんからのメッセージ。 】<br />
<br />
　保険見直しのチャンスではないでしょうか。<br />
<br />
　例えば、自分の加入している入院保険やガン保険を別の保険会社に乗り換えた場合安くならないかどうか見直すチャンスです。<br />
<br />
　入院保険やガン保険は基本的には死ぬまで付き合う保険ですし、死ぬまで保険料を支払う契約になっているケースが多々あると思います。<br />
<br />
　死ぬまでは、みなさん何十年ありますか？これが毎月５００円安くなったらいくら節約できるでしょう。<br />
<br />
　住宅ローンの借り換えと同じ考え方で、保険の見直しをしてみてはどうでしょうか。<br />
<br />
　次にネット保険会社ですが、私のところへ入ってくる情報では加入が見込みよりも１／４以下でうまくいってないようです。安い保険料は大賛成ですが、会社がつぶれてしまっては意味がありません。ここが注意ポイントです。<br />
]]></description>
 <category>3, お金のトピックス</category>
<comments>http://www.nmura.com/?itemid=786</comments>
 <pubDate>Fri, 5 Sep 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[医療保険の加入に関するご相談]]></title>
 <link>http://www.nmura.com/?itemid=785</link>
<description><![CDATA[■【 医療保険の加入に関するご相談 】<br />
<br />
> いつもとても勉強させていただいています。<br />
> 神奈川に住む３４歳の主婦です。<br />
> 夫と二人で子供はいません。<br />
> <br />
> 医療保険、生命保険に入れるか、<br />
> 相談させていただきたくメールさせていただきました。<br />
> <br />
> ２年前に結婚し、二人とも生命保険、<br />
> 医療保険とも入っていなかったので、<br />
> 入らなければと検討しているうちに、<br />
> 入らずにきてしまいました。<br />
> <br />
> 今春、きちんと入ろう！と、<br />
> 二人でパンフを読んでいた矢先、<br />
> 毎年受けている婦人検診から血小板が少ないと指摘され、<br />
> 現段階で難病指定されている<br />
> 特発性血小板減少性紫斑病だろうと言われました。<br />
> 骨髄検査などはしていなく、<br />
> 今は１２万前後あるので経過観察し、<br />
> 申請もしていません。<br />
> <br />
> 全く予期せぬことで、とてもおちこみました。<br />
> 保険も入ろうと思っていた矢先だったので・・。<br />
> <br />
> やはり確定ではなくても、このような病気の疑いがあると<br />
> 保険に入れないのでしょうか。<br />
> 多少保険料があがっても入れるものはあるのでしょうか。<br />
> 周りに相談できる人もいなく、皆さんの相談とは違い<br />
> 他の方の役には立たず申し訳ないのですが、<br />
> 相談させていただければとてもありがたいです。<br />
> よろしくお願いします。<br />
<br />
<br />
■【 ＣＦＰ伊藤さんからのコメント 】<br />
<br />
　特発性血小板減少性紫斑病だろうと言われたということで、妻側は医療保険の加入は難しいと思います。死亡保険は条件付で加入できるのではないでしょうか。<br />
<br />
　実際に保険加入手続きをしてみて加入できる・できない、を確かめてみることが間違いない確かめるための方法です。<br />
<br />
　夫と２人で子供は無しということで、情報が少ないので何とも言えませんが、一般的には子供ができてから、夫の保険加入を考えてはどうでしょうか。<br />
<br />
　そして、妻は保険に入れないのであれば、入れないと割り切りってはどうでしょうか。妻は保険料を支払ったつもりになって、その分毎月入院保険貯蓄をして、もし入院したらこの自分の口座からお金を使われてはどうでしょうか。<br />
<br />
　一番ラッキーなのは、保険に加入せず一生入院もしないことです。<br />
]]></description>
 <category>4, 相談コーナー</category>
<comments>http://www.nmura.com/?itemid=785</comments>
 <pubDate>Fri, 5 Sep 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[地震保険の選び方　共済や１００％補償型も]]></title>
 <link>http://www.nmura.com/?itemid=784</link>
<description><![CDATA[■【 地震保険の選び方　共済や１００％補償型も 】<br />
<br />
〇　地震による自宅の倒壊や火災のリスクに改めて関心が集まっているが、意外と知られていないのが、火災保険に入っていても地震に関しては本格的な補償は受けられないこと。<br />
<br />
〇　地震に本格的に備える商品の代表格は、政府と民間が運営する地震保険。普通の火災保険では、地震で自宅が火事になっても、お見舞金的なものが出る程度だが、地震保険に入っておけば、もっと大きな補償を受けられる。<br />
<br />
〇　地震保険は火災保険の５０％までしかかけられないが、それでは不安という声もあり、民間損害保険会社は、もう５０％分を上乗せして１００％補償を可能にする特別な商品も扱い始めた。<br />
<br />
〇　共済では、全労災にも「自然災害保障付火災共済」という商品がある。地震補償は火災の５分の１で地震保険より低い設定。これも料金は全国一律だ。出資金を払えば原則だれでも使える。<br />
<br />
　日経新聞　2008/8/24 - より抜粋<br />
<br />
<br />
■【 明日はわが身と考えてみるぞ。 】<br />
<br />
　地震大国ニッポンに暮らす我々としては、備えが無いのは不安で仕方がない。中国の四川省に続き、東北地方でも大きな地震があり、地震保険への関心が高まっています。<br />
<br />
　地震保険にも色々な種類があったり、補償内容が異なったりするのですが、おおまかに３つのニーズ別に分けた考え方がすごく参考になります。<br />
<br />
　第一に、できるだけ負担を抑えたい場合。全労災の自然災害保障付火災共済、地震保険のうち火災保険の３割をかけるタイプなどが候補。<br />
<br />
　第二に、その程度では不安という人は地震保険で火災保険の５割をかけるのがいい。<br />
<br />
　第三に、できるだけ完全に近い備えを望むなら、地震保険の１００％タイプを選択する。ただ費用はかなりかかる。<br />
<br />
　保険料はできるだけ安い方がいいのは当然なんですが、実は加入していなかったなんてことが無いようにはしたいですね。<br />
<br />
<br />
■【 プロの視点。ＣＦＰ伊藤誠さんからのメッセージ。 】<br />
<br />
　地震保険について最近ＦＰ知恵の木にご相談があり、とてもタイムリーです。あまり相談が多い分野ではないので、これを機にいろいろと調べましたが、あいかわらず保険は落とし穴が多いことがわかりました。<br />
<br />
　まず、地震で家が崩壊した場合、建て替え費用の５０％であるということをほんとうに認識しているでしょうか。<br />
<br />
　これは、自分で５０％にしたわけではなく、強制的に５０％になっているのでしかたがないと思いがちですが、これが自分たちのニーズにかなっているのでしょうか。<br />
<br />
　次に、民間損害保険会社は、もう５０％分を上乗せして１００％補償を可能にする特別な商品も扱い始めました。とありますが、私の知っている範囲では地震で火災になった場合のみ１００％支払いと聞いています。<br />
<br />
　地震保険は火災保険よりも保険料が高いので、自分が加入している地震保険の保障内容がほんとうに自分にとってあっているものかどうか、一度確認したほうがよいと思います。<br />
<br />
　さらに言えば販売している損害保険会社の人も、地震保険支払いなどほとんど経験していないので、かなりいい加減であると考えたほうが良いですよ。<br />
]]></description>
 <category>3, お金のトピックス</category>
<comments>http://www.nmura.com/?itemid=784</comments>
 <pubDate>Fri, 29 Aug 2008 15:33:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[住宅ローン繰り上げ返済に関するご相談]]></title>
 <link>http://www.nmura.com/?itemid=783</link>
<description><![CDATA[■【 住宅ローン繰り上げ返済に関するご相談 】<br />
<br />
> いつもメルマガの発行をありがとうございます。<br />
> たいへん参考になり、助かっています。<br />
> <br />
> さて、伊藤先生にローン返済についてお伺いしたことがあります。<br />
> <br />
> 48歳の会社員です。小学生の子供がふたりおり、3人暮らしです。<br />
> 今年5月に中古マンションを購入し、<br />
> フラット３５でローンを組みました。<br />
> 1280万円の借入で、完済は80歳です。<br />
> 別居中の夫が年に2度、100万ほど送金してくれるので、<br />
> 今月さっそく繰り上げ返済したところです。<br />
> 早めに返済する方が得だと思っていました。<br />
> <br />
> 先日友人に会い、<br />
> 「病気などで働けなくなったり、<br />
> 死亡したら払わなくていいんだから、<br />
> 繰り上げしない方がいい」と言われました。<br />
> また、今日のメルマガで減税についても知り、<br />
> 減税されるギリギリまで完済しない方が得なのかとも思いました。<br />
> <br />
> きっちり計算すれば答えは出るのでしょうが、<br />
> 専門家のご意見を聞かせていただければ幸いです。<br />
> どうぞよろしくお願いいたします。<br />
<br />
<br />
■【 ＣＦＰ伊藤さんからのコメント 】<br />
<br />
　「病気などで働けなくなったり、死亡したら払わなくていいんだから、繰り上げしない方がいい」<br />
<br />
　これは大きな間違いですね。何が大きな間違いかというと、病気をせずに働ける、死亡しなかった場合を考えていない点です。この確率のほうが病気などで働けなくなったり、死亡する確率と比べたら何百倍も高いですよ。<br />
<br />
　減税されるギリギリまで完済しない方が得というのも大きな間違いですね。１００万円の減税額は１万円です。１０年でも多くて１０万円です。<br />
<br />
　１００万円の繰上げ返済はこれの比ではありません。３５年ローンであれば１００万円の利上げ返済は１００万円以上の効果が見込めます。<br />
<br />
　・死亡したらと良く言うが、死亡しなかったことを考えていない。<br />
　・税金を節税するために、それ以外の支出を多くしてしまう。<br />
<br />
　上記は良くある大きな間違いの典型的パターンです。<br />
]]></description>
 <category>4, 相談コーナー</category>
<comments>http://www.nmura.com/?itemid=783</comments>
 <pubDate>Fri, 29 Aug 2008 15:32:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[住宅・不動産の優遇税制　０８−０９年期限切れの１２種]]></title>
 <link>http://www.nmura.com/?itemid=782</link>
<description><![CDATA[■【 住宅・不動産の優遇税制　０８−０９年期限切れの１２種 】<br />
<br />
〇　住宅の新築・購入、改修の際、知っているのといないので負担額に大きな差が出るのが税制。景気対策などで様々な優遇措置が講じられる一方、内容が頻繁に改正されるため、利用者は注意が必要だ。<br />
<br />
〇　住宅ローン減税は住宅ローンの残高に応じて所得税額の一定割合を控除する制度。１９９９年に景気対策の一環として大幅に拡充され、当初は１５年間で最大５８７万５千円が所得税額から控除された。<br />
<br />
〇　住宅ローン減税と同様、０８年１２月末に期限切れを迎えるのが省エネ改修促進減税とバリアフリー改修促進減税。住宅ローン減税を利用するには返済期間が１０年以上でなければならないが、省エネ減税とバリアフリー減税は返済期間が５年以上であれば利用できる。<br />
<br />
〇　省エネ減税とバリアフリー減税を利用する際は、住宅ローン減税と併用できないことに注意する必要がある。<br />
<br />
　日経新聞　2008/8/17 - より抜粋<br />
<br />
<br />
■【 明日はわが身と考えてみるぞ。 】<br />
<br />
　今年末から来年末にかけて、住宅・不動産関連の優遇税制１２種が期限切れを迎えます。そもそも住宅の購入や改修は大きな買い物なので、知っているのと知らないので負担に大きな差が出てきますね。<br />
<br />
　住宅ローン減税は助かっている人も多いはず。一定の条件を満たせば、住宅ローンの年末残高に控除率を掛けた金額を、所得税額から控除できるもの。延長される可能性はあるようですが、今のところは年末が期限のようです。<br />
<br />
　あと、省エネ改修、バリアフリー改修、耐震改修に関する減税は控除率が高く設定されています。これも住宅ローン減税と同様に年末が期限です。<br />
<br />
　住宅に関する税制は家計に大きな影響を与えるますが、期限を意識しすぎて焦るのは禁物です。長い目で見て考えて、そのうえで有利な制度を利用するようにしたいですね。<br />
<br />
<br />
■【 プロの視点。ＣＦＰ伊藤誠さんからのメッセージ。 】<br />
<br />
　住宅ローン控除延長はまだ決まっていませんが、予想通り延長はまちがいないですね。<br />
<br />
　そこで、知っているのと知らないのとでまたまた大きな差がでることがあります。現在住宅購入を検討している方、または決まっている方はこの住宅ローンの税制延長のニュースには大注目です。<br />
<br />
　理由は今年と来年どちらの住宅ローン控除を採用したほうが有利か見極めるチャンスがあるからです。<br />
<br />
　え！そんなことできるの。と思われるかもしれませんが、できますよ。<br />
<br />
　住民票を今年移動するか来年移動するかによって居住する年が変わるからです。言い換えると今年から住むか、来年から住むかということです。<br />
<br />
　きわどい話なので、もし実行される方は良く確かめてから実行してください。<br />
]]></description>
 <category>3, お金のトピックス</category>
<comments>http://www.nmura.com/?itemid=782</comments>
 <pubDate>Fri, 22 Aug 2008 15:30:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[住宅ローン減税に関するご相談]]></title>
 <link>http://www.nmura.com/?itemid=781</link>
<description><![CDATA[■【 住宅ローン減税に関するご相談 】<br />
<br />
> はじめまして、住宅ローン減税について教えて下さい。<br />
> 今年末で住宅ローン減税が終わるとのことで<br />
> 来年新築予定であったマイホームを一年早めているところです。<br />
> <br />
> 契約を先月済ませ、棟上（10月末）や<br />
> 完成予定日（12月中旬）という事に決まりました。<br />
> 住宅ローン減税が来年度からも継続されるかも<br />
> 知れないとの事が新聞に記載されていましたので<br />
> もし、12月中旬完成が1月完成になっても<br />
> 控除額が減りますが影響はないですか？<br />
> <br />
> ローンが12月から始まれば<br />
> 今年に入居していないとまずいですか？<br />
> （現在審査中です。）<br />
> <br />
> 12月下旬に完成となった場合も引越し等の関係で<br />
> 1月からしか入居できない可能性もあります。<br />
> 引き渡し日からすぐに入居しないと<br />
> 控除は受けられませんか?<br />
> 住民票だけ移せば大丈夫ですか？<br />
> 宜しくお願いします。<br />
<br />
<br />
■【 ＣＦＰ伊藤さんからのコメント 】<br />
<br />
　不動産屋さんや建築関係のセールスマンは、今年末で住宅ローン減税が終わると言って住宅購入を急がせているところが多いですね。継続するのはわかっていると思いますが。<br />
<br />
　最近のニュースにもあるように、住宅ローン減税が来年以降も継続されることはほぼまちがいないですね。<br />
<br />
　１２月中旬完成が１月完成になっても控除額が減るが影響はないか？これは、住宅ローン減税が来年以降も継続されることを前提にすれば、むしろ有利になるかもしれません。<br />
<br />
　住宅ローンが１２月から始まれば今年に入居していないとまずいか？そんなことはありません。今年と来年どちらの入居が有利か判断しましょう。<br />
<br />
　引き渡し日からすぐに入居しないと控除は受けられないのか？そんなことはありません。住宅ローン減税が来年以降も継続されることを前提にすれば、来年入居、来年から住宅ローン減税が受けられます。<br />
]]></description>
 <category>4, 相談コーナー</category>
<comments>http://www.nmura.com/?itemid=781</comments>
 <pubDate>Fri, 22 Aug 2008 15:29:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[ＦＸの口座数が１年で約２倍に]]></title>
 <link>http://www.nmura.com/?itemid=780</link>
<description><![CDATA[■【 ＦＸの口座数が１年で約２倍に 】<br />
<br />
〇　比較的少額の資金からレバレッジをかけて外国通貨を取引できるＦＸ（外国為替証拠金取引）。外為法改正を受けて１９９８年に登場したばかりの金融商品だが、近年急速に個人投資家の間に浸透しつつある。<br />
<br />
〇　矢野経済研究所の調査によると、２００８年３月期の口座数はＦＸ業界全体で１２３万口座。２００７年３月期の６４万口座から９１％も増加した。<br />
<br />
〇　同研究所はその原因を、（１）セミナーの実施、キャンペーンによる開拓（２）高スペック商品の投入による投資環境の充実（３）投資コストの低減にあると分析している。<br />
<br />
　Business Media 誠　2008/8/8 - より抜粋<br />
<br />
<br />
■【 明日はわが身と考えてみるぞ。 】<br />
<br />
　もうすっかり聞く言葉になったＦＸですが、その人気はまだあるようですね。「ものすごく儲かった」「大損をした」など様々な声を聞きます。<br />
<br />
　ＦＸは、簡単に言ってしまえば、異なる通貨を売買することで、その差額から収入を得る取引のことをいいます。株よりも簡単に取引できるうえに、売買に時間もかからない。少ない元手でも、取引が出来る。そんな特徴を持っています。<br />
<br />
　小額からでもコツコツ運用できるのはＦＸの大きな魅力だと思います。５万円くらいからスタートできるのであれば、少しチャレンジしてみようかなぁとも思います。<br />
<br />
　ＦＰの伊藤さんもＦＸで着実に成功されたようです。投資開始後１年間で、８０万円が約２倍の１５６万円になったそうですよ・・。驚きです。<br />
<br />
　詳しくはこちら→ http://www.chienoki.com/order_dvd.html<br />
<br />
<br />
■【 プロの視点。ＣＦＰ伊藤誠さんからのメッセージ。 】<br />
<br />
　私は今年３月に、ＵＳ＄をＦＸで９９円台にて購入しています。前にメルマガでも書いた内容ですが、１＄＝１００円割れだったので、実は外貨投資を先週あたりから個人的に仕込み始めました。<br />
<br />
　今年７月末にＵＳ＄以外すべて売却し、この間約１５０万円のプラスになりました。８月より値下がりの気配を感じ（勘ではなく根拠あり）ＵＳ＄以外売却しました。現在各通貨がすごい勢いで値下がり（円高）していますので、大当たりでした。<br />
<br />
　今年でＦＸ経験３年目になります。毎年１００万円の利益を目標にしていますが、２年間は上記目標をクリアできたので、３年目の今年もクリアできれば、伊藤流のＦＸ投資勝ち方がかなり確立されてきましたので、来年もう一度ＦＸ投資ＦＰ伊藤のノウハウを発行しようと思います。しかも３年間の伊藤外貨取引履歴を公開しようと考えています。<br />
<br />
　以下、今年の３月２８日発行のメルマガ内容です。<br />
<br />
　=====================<br />
<br />
　１＄＝１００円割れ！<br />
<br />
　今回は歴史的なことが現在起こっていますのでこちらについて。<br />
<br />
　みなさん、１＄＝１００円割れ！ご存知だと思います。日々我々の生活にはほとんど影響がありませんが、これはめったにあることではありません。過去１９９５年４月にあっただけで、１＄＝１００円割れたのは、歴史的に今回２回目のできごとが、今起こっています。<br />
<br />
　昨年以前に外貨預金をされた方、肌では感じられていないと思いますが、円高による含み損を現在かかえています。<br />
<br />
　最近、外国為替証拠金（ＦＸ）の話題も少なくなったと思いませんか。一時はあるおばさんがＦＸで何億円も脱税したと話題になりましたが、最近このようなニュースは聞こえてきません。<br />
<br />
　これは、なぜでしょう。原因は１＄＝１００円割れ！という歴史的事態にあります。<br />
<br />
　外国為替証拠金（ＦＸ）をやられている方はご存知だと思いますが、この１＄＝１００円割れ！という歴史的事態により、大半の方が損をしている状況です。私も例外ではありませんが、リスク管理はしているので、先週あたりから外貨投資を少しずつ再開しています。個人的には今がチャンスだと思っています。<br />
<br />
　理由は２つあります。<br />
<br />
　１）１＄＝１００円割れは歴史的に見て異常値。経済は正常な値に向かう習性があります。長い目でみれば、１００円割れが続くとは思いません。やはり１１０円〜１２０円が正常値だと私は考えています。<br />
<br />
　２）景気が悪くなるとか、株は下がるとか、１＄＝８０円もありうるだとか、新聞やニュースや雑誌で騒ぎ始めると終わりが近い。みんなが良い良いといい始めても良いものの終わりが近く、みんなが悪い悪いと言いはじめても悪い状況の終わりが近い。<br />
<br />
　　これも私の経験則ですが・・・。金融の世界では、みながいいよと言われた時は既に遅く、みなが悪いと言い出したらそろそろであると言う事が意外と多いですよ。<br />
<br />
　１＄＝１００円割れ！ですので、実は外貨投資を先週あたりから個人的に仕込み始めました。１年後、２年後にはどうなっているか。みなさん覚えていてください。<br />
<br />
　=====================<br />
]]></description>
 <category>3, お金のトピックス</category>
<comments>http://www.nmura.com/?itemid=780</comments>
 <pubDate>Fri, 15 Aug 2008 15:27:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[住宅購入に関するご相談]]></title>
 <link>http://www.nmura.com/?itemid=778</link>
<description><![CDATA[■【 住宅購入に関するご相談 】<br />
<br />
> いつも楽しみに読ませて頂いおります。<br />
> <br />
> さて早速質問ですが、<br />
> かなり悩んでて考えてもよく分からないので宜しくお願いします。<br />
> <br />
> 私は福岡に１３年住んでいて、<br />
> 結婚して東京に住むことになったのですが、<br />
> やはり生活しやすい福岡を離れることがなかなか出来なくて、<br />
> せめて福岡に自分の家をおきたいと思っています。<br />
> <br />
> 旦那も理解してくれて、<br />
> とりあえずは今の賃貸のマンション<br />
> （家賃４８０００円→ここには１１年住んでます）<br />
> をおいて考えようと言っています。<br />
> 私は今の賃貸は解約して、<br />
> 安い１ＤＫのマンションを買ったほうがいいのかと思ってます。<br />
> （４００〜５００万ぐらい？）<br />
> いずれは売れるかなと思いまして。<br />
> <br />
> いずれは転勤もあるので福岡に帰ってきて、<br />
> ２or３ＤＫのマンションを購入するとは思うのですが、<br />
> まだはっきりとは分からないので、<br />
> １ＤＫではなく、２or３ＤＫだと不安もあります。<br />
> <br />
> 修繕費や色々かかると思うので、<br />
> 賃貸の方が良いのかなと思うけど、<br />
> もったいない気がして。<br />
> 福岡市中央区の交通の便が良いところなら、<br />
> いづれ１ＤＫも売れるよ！<br />
> とは知り合いが言ってるのですが。<br />
> <br />
> 宜しくお願い致します！<br />
<br />
<br />
■【 ＣＦＰ伊藤さんからのコメント 】<br />
<br />
　ご質問の意味がよくわからないのですが、結婚して東京に住むことになっているのに、福岡に住居を買っておきたいということなのでしょうか。<br />
<br />
　はっきり言うと、これは止めたほうが良いですね。メリットが考えにくいと思います。<br />
<br />
　東京も住めば都です。まず、東京に住み、福岡に帰ることになってから次の住居について考えるべきです。<br />
<br />
　福岡市中央区の交通の便が良いところなら、いづれ１ＤＫも売れるよ！とありますが、安くすればいくらでも売れます。また、毎月維持費が数万円かかりますので意味がないと思います。<br />
]]></description>
 <category>4, 相談コーナー</category>
<comments>http://www.nmura.com/?itemid=778</comments>
 <pubDate>Fri, 15 Aug 2008 15:25:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[住宅購入に関するご相談]]></title>
 <link>http://www.nmura.com/?itemid=779</link>
<description><![CDATA[■【 住宅購入に関するご相談 】<br />
<br />
> 毎週楽しみに勉強させていただいております。<br />
> <br />
> 何もせずに預貯金に置いておくと、金融資産の目減りは避けられない。<br />
> と知り、この先、不安です。<br />
> <br />
> 現在、賃貸住宅に住んでおりますが、<br />
> 子供が社会人もしくは大学入学後には（約１０年後）<br />
> 主人の田舎へ夫婦二人で移住をと考えております。<br />
> <br />
> そこで質問なのですが、<br />
> あと１０年こちらで７万円の家賃を払い続けるべきか<br />
> （１０年で家賃８４０万円）、<br />
> それとも預貯金が減ってでも中古住宅をローンなしで購入するべきか<br />
> （１５００万円台）・・・<br />
> 悩んでおります。<br />
> 中古住宅を購入しても果たして１０年後に<br />
> 田舎へ移住する際、売れるのか・・・とか。<br />
> <br />
> 専門家の方の意見を是非お聞きしたいと思い、<br />
> ご相談させていただきました。<br />
> どうか宜しくお願い致します。<br />
<br />
<br />
■【 ＣＦＰ伊藤さんからのコメント 】<br />
<br />
　中古住宅（１５００万円台）が１０年後に家賃分の８４０万円下がるとは考えづらいですね。マンションであれば管理費や固定資産税がかかりますが、住宅取得控除の還付が受けられます。<br />
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　１０年間であれば、家賃よりも購入をおすすめします。<br />
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　中古住宅の場合仲介手数料が３％＋６万円がかかりますが、ＦＰ知恵の木の不動産部であれば、これを安くしてお引き受けできますし、もちろん不動産屋さん同様物件もお探しします。よろしければ、個別にご相談ください。<br />
]]></description>
 <category>4, 相談コーナー</category>
<comments>http://www.nmura.com/?itemid=779</comments>
 <pubDate>Fri, 15 Aug 2008 15:25:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[ふるさと納税で国保保険料安く？]]></title>
 <link>http://www.nmura.com/?itemid=777</link>
<description><![CDATA[■【 ふるさと納税で国保保険料安く？ 】<br />
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〇　国民健康保険の加入者は２００８年度保険料の納入通知書を見て、負担増に驚いた人もいるだろう。保険料の上限引き上げに伴い、高所得層は２年間で保険料が６万円も増えた。<br />
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〇　だが一部の自治体に住む人は、今年「ふるさと納税」を行えば、来年度の保険料を大幅に減らせるかもしれない。<br />
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〇　実は０８年度の保険料についても、所得は変わらないのに前年度よりも下がった人がいる。<br />
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〇　（１）東京２３区、名古屋市、横浜市、神戸市などに在住（２）所得税だけでなく住民税からも住宅ローン控除を受けた−−この２つの条件に該当する人だ。<br />
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　日経新聞　2008/7/28 - より抜粋<br />
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■【 明日はわが身と考えてみるぞ。 】<br />
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　生まれ故郷や応援したい自治体に寄付した金額に応じて、居住地の住民税などが軽減されるふるさと納税制度。一時、賛否両論いろいろ世間で騒がれていましたが、最近聞かなくなりましたね。<br />
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　今年５月から導入され、生まれ育った故郷の自治体などに５０００円以上の寄付を行うと、５０００円を超えた額から個人住民税、所得税が、その年の所得税確定申告により最大１０％控除されます。知事の知名度もあり、大阪が断トツでトップだったみたいです。<br />
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　ふるさと納税の寄付金控除で所得税が還付され、住民税も安くなる。所得が変わらない場合、住民税の減額に伴い、来年度の国保保険料が安くなる可能性があるみたいです。<br />
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　同じ自治体のなかで不公平が生じるとして調整をしているそうです。本当に保険料が安くなるかははっきりしないそうですが、仕組みはしっかり理解しておきたいですね。<br />
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■【 プロの視点。ＣＦＰ伊藤誠さんからのメッセージ。 】<br />
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　「ふるさと納税」とは寄付なんですね。<br />
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　「ふるさと納税」として寄付金を１００万円したら、１００万円以上税金や健康保険が安くなるでしょうか？答えは当然Ｎｏですね。<br />
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　通常の所得者であればせいぜい２０％ぐらい安くなる程度です。ということは、１００万円支払って２０万円戻るということです。<br />
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　要するに寄付ですね。これを「ふるさと納税」というネーミングにしたのは良いのやら・わかりづらいのやら。<br />
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　同じ寄付であれば、「ふるさと納税」でなくとも赤十字やボランティア団体など国で正規に認められている団体への寄付であれば「ふるさと納税」と同じように税金や健康保険料が安くなります。<br />
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　税金を安くする方法は他にもたくさんあります。<br />
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　特に事業を行っている方は『え。そんなのあるの』ということが多々あります。税金もＦＰは勉強しているので、是非活用してください。<br />
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 <category>3, お金のトピックス</category>
<comments>http://www.nmura.com/?itemid=777</comments>
 <pubDate>Fri, 8 Aug 2008 15:23:00 +0900</pubDate>
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