知らなかった、というだけで、私たちは随分とたくさんの無駄遣いをしています。
お金・生活に関わる話題を取り上げ、夫婦で明日はわが身と考えてみる・・。
独立系ファイナンシャルプランナー 『FP知恵の木』の伊藤さんご協力のもと、
プロのアドバイスも聞くことができます。

2010-06-18 住宅ローンに関するご相談

■【 住宅ローンに関するご相談 】

> ご相談させてください。
> 現在家賃7万6千円のアパートに住んでいます。
> 二人目が生まれアパートが手狭になったので
> 2400万位(管理費修繕費計15000位)の
> 中古のマンションはどうだろう?と、
> 不動産屋さんに相談に行くと
> 「中古のマンションは管理費と修繕費を合わせると戸建が買える」
> といろいろ言われ、マンション、戸建と何件か見学に行きました。
> 不動産屋さんは、最後に見た新築戸建と中古戸建を強く押していて、
> 金額もどちらも2950万、3100万と最初に探していたより
> アップしていて「借りれる金額と返せる金額は違いますよね?」
> と言っても、電卓を押しながら今の家賃並みで大丈夫!と言われ
> (変動金利 35年ローン)、悩みすぎて
> なんだかわからなくなってしましました。
> <家族構成>
> 夫 33歳 年収500万円
> 妻 38歳 専業主婦
> 幼稚園児(月謝3万)と0歳の子供がいます。
> 頭金500万円(残り貯金300万円)
> あと夫、妻ともに独身時代の貯金がそれぞれ200万ずつあります。
> なにかアドバイスをいただけたらと思います。


■【 CFP伊藤さんからのコメント 】

 こんにちは、『FP知恵の木』伊藤です。ご相談をお寄せいただきありがと
うございます!

 住宅を購入する場合、上記のような迷いは当然のことですね。

 この場合、銀行や不動産屋は現在の年収のみだけとりあげて買える・買えないと人事で物事を言います。(相手は当然商売なので買ってもらいたい、借りてもらいたい)

 現実には、住宅購入については年収はもちろんですが、それ以上に考慮しなければならない点があります。

 ・購入時の夫婦年齢
 ・購入時の子ども年齢
 ・妻の就労有無
 ・退職金の有無

 これらを全て加味して購入可能かどうかを確かめるものが、キャシュフロー表(ライフプラン・人生設計)というものになりのす。

 横軸に家族全員の年齢で40年間、縦軸が毎年の収入・支出の表で最終的に貯蓄がマイナスにならないかどうかということを検証します。

 失敗の許されない大きな買い物になりますので、FP専門家と相談し、この表を作成してから住宅購入することをお勧めします。

 FP知恵の木が提供するサービス「未来設計書」
 → http://www.chienoki.com/goods01.php

 またのご相談やご感想、お待ちしております。ありがとうございました!

posted at 10:08:00 on 2010-06-18 by nmura - Category: 2, 相談コーナー

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