知らなかった、というだけで、私たちは随分とたくさんの無駄遣いをしています。
お金・生活に関わる話題を取り上げ、夫婦で明日はわが身と考えてみる・・。
独立系ファイナンシャルプランナー 『FP知恵の木』の伊藤さんご協力のもと、
プロのアドバイスも聞くことができます。

2009-12-11 10年で約10日減少

■【 10年で約10日減少 】

〇 病院の平均入院日数が短くなっている。病気やケガなどで入院する一般病床の平均入院日数は17.9日。過去10年で約10日も減少した。

〇 医療技術の進歩に加え、医療費抑制のために長期入院の診療報酬が低くなる仕組みが段階的に導入されてきたことも要因。

〇 民間の医療保険は入院日数に応じて支払金額が多くなるものが多いが、今後は入院短期化の傾向をにらんで、診断一時金や手術給付金を重視した医療保険を検討することも必要だろう。

 日経新聞 2009/12/6 - より抜粋


■【 明日はわが身と考えてみるぞ。 】

 入院日数の平均が減少していて、今では約10日間というのは、医療保険を検討するときに判断材料になりますね。あまり長い入院保障は意味が無いということになりますしね。

 年末調整・確定申告の時に、一年で結構な金額の保険料を払っていて驚いた人も多いと思います。保険の見直しを行うことで、インパクトのある節約をできることもあります。無駄な保障を省くことで、毎月の保険料支払いが減るとかなり楽になりますね。

 一度契約したらずっーと加入するイメージがある保険ですが、ちょっと面倒を承知で見直すことで、大きな節約効果が見込めるもの。伊藤さんが提供する保険の見直しサービスも、びっくりするほど効果がありますよ。

 【保険見直し提案書】
 → http://www.chienoki.com/advice_insurance.html


■【 プロの視点。CFP伊藤誠さんからのメッセージ。 】

 民間の医療保険加入について、FP知恵の木のおすすめは次です。

 1)若いうちに加入する。
  (高齢になってからは加入しない。保険料が高すぎる)
 2)保険料の上がらない医療保険に加入する。
  (上がるタイプは損)
 3)一生保障してくれる医療保険に加入する。
  (入院は80歳以上からぐんと確率があがる)
 4)解約返戻金のないものがおすすめ。
  (医療保険は解約することは考えられない)
 5)入院保障日数は60日と120日が主流だがどちらが良いかよく考える

 今回は上記5番に該当する記事ですね。

 病気別の入院日数をみると数百日も入院するのは精神病だけです。自分が精神病にかからない自信があれば60日の入院保険で良いのではないでしょうか。

 決めるのはご自身ですが、統計数値をお見せしてFP知恵の木では判断してもらっています。

 20代で加入すれば月2,000円台で1日5,000円の入院保障が一生受けられますよ。しかも保険料の値上がりなし。さらに保険料の支払いは60歳で終了、一生保障が受けられます。

 アリコの宣伝みたいですが本当です。まったく保険未加入の人は年内加入で生命保険料控除で税金が還付されます。この場合年払いがおすすめです。

posted at 14:22:00 on 2009-12-11 by nmura - Category: 1, お金のトピックス

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