知らなかった、というだけで、私たちは随分とたくさんの無駄遣いをしています。
お金・生活に関わる話題を取り上げ、夫婦で明日はわが身と考えてみる・・。
独立系ファイナンシャルプランナー 『FP知恵の木』の伊藤さんご協力のもと、
プロのアドバイスも聞くことができます。

2011-10-14 優遇縮小後の住宅ローン選びは

■【 優遇縮小後の住宅ローン選びは 】

〇 フラット35Sは、住宅金融支援機構による耐震性などの基準を満たした住宅向けの最長35年ローンです。当初10年間の金利を1%引き下げる優遇をしていましたが、10月からその幅が0.3%に縮小されました。

〇 住宅ローン金利は通常、固定金利に比べ変動金利のほうが低くなります。ところが9月までは優遇後の金利が変動金利並みに低かったため「迷ったらフラット35Sが無難」という状況でした。

〇 10月以降は優遇幅が小さくなり、変動金利の方が返済総額を抑えられるケースが増えています。足元の変動金利は歴史的な低水準で、年1%を切る商品もあります。

〇 ただし変動金利は将来、金利が上昇すると返済額が増えるリスクがあります。一方、固定金利は2%台が中心ですが、将来の金利は一定で、返済総額は変わりません。

 日経新聞 2011/10/9 - より抜粋


■【 明日はわが身と考えてみるぞ。 】

 住宅購入の際に必ず検討するところが住宅ローンです。固定金利か変動金利にするか、どの金融機関で借入をするかなど検討することが多いですね。

 特に金利は返済総額に大きく影響しますし、少しの違いだけで、大きく返済金額が異なってくるので慎重になります。

 返済総額でどちらが有利になるかは将来の金利動向次第ですが、できるだけ優遇制度などを使い抑えたいですね。


■【 プロの視点。CFP伊藤誠さんからのメッセージ。 】

 今回はFP知恵の木の行っている住宅ローンサービスをご紹介させていただきます。

 ズバリ、「住宅ローンあなたにとってどこの金融機関が最も有利か」

 ソニー銀行
 SBI銀行フラット35
 イオン銀行
 新生銀行
 東京スター銀行

 特徴がある金融機関、金利の最も低い金融機関のそろい踏みです。この中から、あなたに一番有利な金融機関を選びます。もちろん、借り換えについても対応しています。

 住宅ローンは、金利が一番低い金融機関が一番有利とは限りません。キャンペーンや月により有利な金融機関が異なります。

 また、返済期間によっても金利の有利な金融機関が異なりますし、繰り上げ返済が将来できる・できない、預貯金の残がある・ない等により有利な金融機関が異なります。

 最も大きいことは、どこの金融機関や返済期間の選択により、簡単に総返済額が数百万円の有利・不利が起こる事です。

 是非、このサービスをご利用ください。ご興味のある方はこちらまでメール
をお願いします。 → fp@chienoki.com

posted at 14:04:00 on 2011-10-14 by nmura - Category: 1, お金のトピックス

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