知らなかった、というだけで、私たちは随分とたくさんの無駄遣いをしています。
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独立系ファイナンシャルプランナー 『FP知恵の木』の伊藤さんご協力のもと、
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2011-12-16 退職金に関するご相談

■【 退職金に関するご相談 】

> 56歳男性です。
> 年明けに勤続33年で早期退職する予定です。
> 早期退職の優遇制度を利用すると
> 合計で3,900万円の退職金になる見込みです。
> これをすべて一時金で受け取ると
> 所得税と住民税の合計で320万円の税金になるとの試算ですが、
> 退職金のうち1,200万円分を年金で受け取ることもでき
> この場合退職時の税金は合計で110万円程度との試算です。
> 1,200万円を年金で受け取ると
> 利息により受け取り額は最終的にさらに90万円増になるようですが、
> 税金が総額でどのくらいになるかが分かりません。
> 退職金は一時金で受け取るほうが得との情報を見かけますが、
> 1,200万円分を年金で受け取ると、
> 初期の税金の差額である210万円を超える
> 税金が課されるものでしょうか。
> 住民税や国民健康保険料も含めおよそどのようになるのでしょうか。
> よろしくお願い致します。


■【 CFP伊藤さんからのコメント 】

 こんにちは、『FP知恵の木』伊藤です。ご相談をお寄せいただきありがとうございます!

 退職金という一生に1度、大きな選択になりますので最も有利な方法を選択しなければなりませんね。

 また、退職後の生活設計も意識しなければなりません。

 ご質問の件ですが、退職後のその他収入予定・期間により有利な選択方法が異なります。

 退職後のその他収入予定・期間はどのようになるのでしょうか。

 またのご相談やご感想、お待ちしております。ありがとうございました!

posted at 13:55:00 on 2011-12-16 by nmura - Category: 2, 相談コーナー

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