知らなかった、というだけで、私たちは随分とたくさんの無駄遣いをしています。
お金・生活に関わる話題を取り上げ、夫婦で明日はわが身と考えてみる・・。
独立系ファイナンシャルプランナー 『FP知恵の木』の伊藤さんご協力のもと、
プロのアドバイスも聞くことができます。

2011-08-26 不動産に関するご相談

■【 不動産に関するご相談 】

> 専門家のアドバイスを頂戴いたしたく、
> 投稿させて頂きます。
> 家族が増え、マンションが手狭になってきたため、
> 住み替えを考え始めました。
> 現金の余裕は殆どない為、普通に考えれば売却し、
> 新居購入ということになるのだと思うのですが、
> 現在保有のマンションが運用価値があるように思え、
> また自分たちも将来的に戻ってきたいという愛着もある為、
> 手放さずに済む方法はないかと考えております。
> 家族構成: 夫(35才) 妻(35才) こども(2才)
> マンション概要: 港区芝タワーマンション,
> 築7年, 1LDK 
> (部屋からは東京タワーがばっちり見えます。)
> 購入時 5,000万円
> 現在査定金額 6,000万円前後
> 住宅ローン残 3,500万円
> 年収 夫 1,200万円  妻 450万円
> 賃貸想定金額 月25万円程度
> 新居想定価格 6〜7,000万円
> 手元資金: 少
> やはり売却するしかないでしょうか?
> アドバイスよろしくお願い致します。


■【 CFP伊藤さんからのコメント 】

 こんにちは、『FP知恵の木』伊藤です。ご相談をお寄せいただきありがとうございます!

 2つ方法が考えられます。

 1つは、賃貸に出すことを前提に不動産賃貸物件として現在のマンションを位置づけ、新規に新居想定価格6〜7000万円を夫が購入する。

 2つめは、賃貸に出すことを前提に不動産賃貸物件として現在のマンションを位置づけ、新規に新居想定価格6〜7000万円を妻が購入、夫連帯保証人となる。

 いすれにしても、金融機関との交渉となり、OKの金融機関と否認される金融機関があると考えられます。

 この手の話に肯定的な金融機関と否定的な金融機関がありますので、現在借りている住宅ローン金融機関を変更するなどの検討も必要となります。

 将来的に大きな意思決定となるお話なので、可能性を追求・比較し検討されることをお勧めします。

 上記2つの方法が可能であるか金融機関を複数交渉できますので、よろしければFP知恵の木までご一報ください。

 またのご相談やご感想、お待ちしております。ありがとうございました!

posted at 11:57:00 on 2011-08-26 by nmura - Category: 2, 相談コーナー

検索語句ランキング
  1. 睡眠預金 (510)
  2. 扶養範囲 (395)
  3. 個人年金 リスク (387)
  4. 人生にかかるお金 (375)
  5. 人生 費用 (343)
  6. 納税準備預金 メリット (310)
  7. 子供 育てる 費用 (234)
  8. エンゼル係数 (226)
  9. ニューナイスプラン (216)
  10. おねしょ妻 (176)